2015年04月19日

感情を開放するセッションについて #02

<感情を開放するセッションについて #02>


このセッションは感情の浄化、エネルギーブロックの開放に
特化した内容です。


「神性」に到達するために、まず必要なのは、
身体、マインド、感情の浄化が必要だと、oshoは言っています。

悟ることを目指していない人達にとっても、「浄化」を
行うことは、心身が軽くなり、ハートが広がり、人生が楽に
進んでいく、という体験をされてる方が多くいます。

「感情を開放するセッション」は、感情の浄化(エネルギー
ブロックを開放する)に特化した内容です。

ですが、すべては繋がり、影響しあっているので、
感情の開放が起こるだけで、身体、マインドの浄化も
同時に起こります。

私の体験でいうと、
かつて、「感情を開放」していくプロセスの中で、どんどん
深い層の癒し(浄化)がはじまっていった時、
自然に呼吸が変化して、第1チャクラから浄化がはじまり、
最後は第7チャクラまで上がっていきました。
(私は第5チャクラのブロックがすごかったので、ここを
抜けるのに時間がかかり、かなりの時間を費やしました)

呼吸は最初、ゆっくりとした深い呼吸で、上のチャクラに
上がるにつれ、呼吸も深く早い呼吸に変化していきます。

この状態に入っている時は、ほとんど思考は落ちて
いる状態で、体にすべてを委ねている感じです。

その間、体の中のエネルギーブロック箇所に変化が出る
場合があります。
痺れやこわばりなどです。
これが実際にもっとブロックがひどくなった時には、
リウマチやその他の症状として出てくるものじゃないかと、
その時感じました。

この自然に起こった呼吸は、ブレスワークなどで
行われている呼吸と同じだということを後から知りました。
こういうブレスワークでは、ほとんど全員が、身体のこわばり、
痛み、痺れなどを体験しているそうです。
(エネルギーの流れがよくなることで起こる)

そしてこれもあとから知ったのですが、この呼吸は、oshoの
紹介している瞑想の中に、まったく同じことを行う瞑想が
あったのです!
(「チャクラブリージング」という瞑想です)
瞑想として行うので、より意識的に呼吸をしていくわけですが、
チャクラの浄化作用の高い瞑想として紹介されているもの
です。

体も、浄化の流れに乗っている時は、瞑想をしなくても、
自然に浄化を促す呼吸となり、
こうやって浄化が行われていくのだな、と感慨深いものが
ありました。
(とはいえ、瞑想という時間を作ったか、浄化という時間を
作ったかの違いで、結果的に同じ効果を得たわけですが)

この呼吸のポイントは、とにかく酸素を沢山取り入れている、
という所とチャクラに意識を向け活性化させている、という
ところです。

体内に酸素を沢山取り入れることの重要さについて、
oshoは、次のように言っています。

体内にたくさんの酸素を入れることによって、動物のように
生き生きとしてくる。
血液内に多くの酸素を入れて、細胞に多くのエネルギーを
もたらすことによって、あなたの体の細胞は生き生きとしてくる。
そして、大量に酸素を取り入れることにより、体に電気が
起こってくる。
それは「生体エネルギー」と言ってもよい。
そして体内に電気が起これば、自分自身を超えて内側へ
深く入ってゆくことができる。



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blissfullife at 15:04│感情を開放するセッション